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熱血行進曲 必殺技威力変更 & くにおくんの時代劇『ステータス上昇による状態の検証』

2012
08
必殺技 威力変更
ちょっとしたお遊びに。

ダウンタウン熱血行進曲をちょっと弄ってみた。
前半は、必殺技の威力を最小に設定。旋風脚・天殺・爆魔で吹っ飛ばすどころか屈ませることもできなくなる。
後半は、逆にパンチ・キックの威力を最強に設定。ワンパンで相手がものすごく吹っ飛んでいく姿は爽快だぜ!



時代劇では、必殺技で相手の状態がステータスの威力によって変わるぜというのを検証したビデオ。
威力が高ければ相手を屈ませやすくなるし、ふっ飛ばしやすくなる。
また相手の気力が高い場合は屈ませにくく、ふっ飛ばしにくくなる。
技の威力が直感的に分かるスゴイシステムだ。ファミコンでここまでやるとは大したものじゃな。

時代劇はアクションRPGの作り方がうまいな。敵によって戦術を変える必要があり、キャラの個性が際立つシステムになっている。惜しむらくはバグか。本来のステータスでゲームしたかったぜ。


必殺技の威力変更『行進曲解析データ』 (弄って見たい人はどうぞ)
http://920kun.blog67.fc2.com/blog-entry-148.html






★熱血行進曲 必殺技威力変更


http://youtu.be/g0HDQH9UPas
ダウンタウン熱血行進曲の攻撃技は、ステータス依存、確定ダメージの2つに分かれている。これらのパラメータを弄ることで上記の動画のように興味深い現象を観察できるのだ。

龍尾嵐風脚が多段ヒットする様子はケンの竜巻線旋風脚のようだ。
棒術スペシャルも多段ヒットするようになっている。
これにより同じ技でも使い手によって技の威力が異なるように設定できる。このアイデアは後のくにおくんの時代劇に存分に生かされているんだ。






★マッハキックと人間ドリル『ステータス上昇による状態の検証』


http://youtu.be/1YXC08z26Vg

◎時代劇動画の説明

ステータスの数値によって必殺技の威力がどう変わるかの実験。
まっはきっくと人間ドリルで検証してみた。

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まっはきっく きっく15→45→75→105→127
キックが15だとまっはきっく2を6回も繰り出す必要があったが、
キック45だとまっはきっく2を3回繰り出すことでダウンを奪える。
つまり、威力が上がる度にダウンを奪うまでの攻撃回数が減少。
127まで上がると2発目で屈ませ三発目の蹴り上げで相手が吹っ飛ぶように。

また、ジャンプやダッシュと組み合わせることで威力が上昇! 
ダウンを奪うまでの攻撃回数の現象が確認された。

人間ドリルも威力が上がる度にダウンを奪うまでの攻撃回数が減少。
やっぱり多段ヒットと音が気持ちいいね!



■まとめ
攻撃力が高いと屈みまでの攻撃回数が減り、フィニッシュ技で大きく吹き飛ぶようになる。
また、気力が高いと屈みまでの攻撃回数が増え、吹っ飛びにくくなる。





★感想
こういうシステムをファミコンで作ったってのがダウンタウンシリーズのスゴイところだ。もちろん基礎は『熱血硬派くにおくん』だろう。
ステータスを高めると威力が上がり相手をふっ飛ばしやすくなる。気力が高い敵はふっ飛ばしにくい。
敵の気力が減るとふっ飛ばしやすくなる。など敵の弱っている様子など『喧嘩の臨場感』がこのシステムにより伝わってくる。
敵によってふっ飛ばしやすいやつ、にくい奴。防御が堅いやつ。打たれ強い奴。素早さが速いやつ。ジャンプが高いやつ。パンチが強いやつ。キックが強いやつなどこのシステムにより、敵キャラの個性や自キャラの個性がうまく出せてるな。アクションRPGとして見事な出来栄えだ。
テクノスといえば、ベルトスクロールアクションゲーム。だね!


惜しむらくはバランスかな。くにおくんの時代劇2とか3とか出して欲しかったぜ。
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