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【アーケード版】ダブルドラゴン3 1コインクリア & 二人プレイ

2012
23
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動きがカクカクして操作性が悪いためク○ゲー扱いされることが多いですが慣れるとなかなか楽しいゲームです。音楽もお勧め。



◆感想
ダブルドラゴン兄弟が全世界に散らばる3つのロゼッタ・ストーンを集めてエジプトの謎を解き明かす物語だ。
主人公も4人に増え、アメリカ→中国→日本→イタリア→エジプト 5つのステージがプレイヤーを待ち構える。

だが、ゲームとしての出来はちょっとな!
よくも悪くも洋ゲーみたいだ。なんでこんなにカクカクしてるんだ? グラフィックもおかしい?!
どうやら外注作品だったというのが原因なようだ。この頃テクノスは、別のゲームの開発に忙しかったらしい。
AC版ダブルドラゴン3を制作したのは、イーストテクノロジー。

ファミコン版にもダブルドラゴン3が出たが、例のようにアーケード版とは別物となっているぜ。
ファミコン版はもちろんテクノス製だ。

◆ダブルドラゴン3 ロゼッタストーンとは?
アーケード版は1990年発売。修行の旅に出ていたリー兄弟(=標準型キャラクター)は、ある時ヒルコ(蛭子)と名乗る老婆から「ロゼッタストーン」の話を聞き、その謎を追って世界各地を転戦する。成真カラテの師範代の大山兄弟(=スピード型キャラクター)とマーシャルアーツの世界チャンプのユキーデ兄弟(=パワー型キャラクター)と太極拳の名手の陳兄弟(=特殊型キャラクター)の3組のキャラクターが新たに加わった本作は、最大で3人同時プレイが可能。先にテクノスジャパンがリリースした『コンバットライブス』と同じく残機無しのライフ制であり、クレジットの追加投入でライフを増やす事が出来る。攻撃操作は初代と同様のパンチ・キック・ジャンプ形式に戻っている。また、ダッシュという要素も加えられた。1面のアメリカではブラック・ウォリアーズの残党と対決する。最終面のエジプトに控えるボスは、甦ったクレオパトラが登場する。
◆アーケード版 ダブルドラゴン3 動画
ダブルドラゴン3は、音楽はいいな。世界を舞台に戦うダブルドラゴン。





◆ダブルドラゴン3は、初のアイテム課金ゲーム。

酒缶:続いて、「ダブルドラゴン3」ですが、アーケードでは、キャラクターがリー兄弟以外に3種類の兄弟がいて、3人まで同時にプレイできました。

岸本:3人プレイはインカムのためですね。アップライト筺体で3人までプレイすることができました。3は外注制作だったのですが、作った会社がゲームを作るのが初めてのところで……。

酒缶:1と2に対して3はスタッフも全然違ったんですね。

岸本:その頃は「WWFスーパースターズ」や「コンバットライブス」を作っていて社内ラインがいっぱいだったんです。

酒缶:それでも、3も新しい挑戦をしていますよね。アイテム課金……ですか?

岸本:そうですね。あれは当時世間から叩かれたんですよ。「ダブルドラゴン3」は海外版を先に作っていて、そこにアイテム課金を入れていたんですけど、日本国内で出す時にはアイテム課金を外しました。

酒缶:実際にはどのような形でアイテム課金を実現していたんですか?

岸本:「ファンタジーゾーン」のショップみたいな画面になって、そこで体力を買ったり、武器を買ったりするんです。

酒缶:「ファンタジーゾーン」だと、ゲーム内のお金で買い物をしますけど。

岸本:それのリアルマネー版です。ちょっと早過ぎましたね。多分、あれが世の中で最初のアイテム課金だったと思います。

酒缶:ショップで武器を買うと普通にプレイするよりも強くなれたんですか?

岸本:武器を買わなくてもクリアできるようなバランスになっていました。体力回復は、コンティニューだと100%の回復になるんですけど、体力回復だと120%くらい増えるようにしていました。ただ、アイテム課金は邪道なんです。ちょっと反省しているんですけど、基本的にマネタイズと遊びとは全く関係ない世界なんですよ。当時、アイディアに詰まってやってしまったというところはあります。

酒缶:でも、新しいことを開拓していましたよね?

岸本:新しいことを考えるのは好きだったんですよ。世界中でこれは初めてなんだよ、ということばっかりやっていたので。ただ、早すぎましたね。もう20年遅らせておけば。

http://www.gamer.ne.jp/news/201210140001/







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